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ATOK2011でATOKパレットを表示させる方法(WinXP版)

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ATOK2011でATOKパレットを表示させる方法(Win7版)

 ATOKを月額制で使っているので、最近バージョンアップしたばかりの、ATOK2011に乗り換えました。・・・ところが、アップデートの終わりで、以下のようなメッセージが表示されます。

01 インストール終了画面

・・・そして実際、ATOKパレットが表示されなくなってしまいます!これは困る!!Window95どころかWindows3.1時代から、更に言えばMS-DOS(DOS/V&PC-98)時代からずっとATOKを使ってきた人間にとっては、これは大問題です!

 そもそも今回の話でひどいのは、ATOKパレットを表示させない代わりに、Windows標準の言語バーに機能を統合させた、みたいな感じになっていること。「言語バー」自体、普段なかなかアクセスしないので忘れられた存在だったり、そもそも非表示にしている人もいたり(私もそう)する代物なので、こういう風な仕様変更はホント困ります。

 そういうわけで、ここでは、ATOK2011でのATOKパレットの表示方法を、自分のための覚え書きという意味合いで記述しておきます。なおATOK2011では、「デフォルトでATOKパレットが『非表示』」になっただけで、「ATOKパレットがなくなったワケではない」ので、ご安心を。



 まず最初に、「言語バー」が非表示になってる場合は、当然表示させなければ話は始まりません。というわけで、言語バーが表示されてない人は、Windows下部のタスクバーの空白部分で、左クリック→「ツールバー」→「言語バー」で、タスクバー上に言語バーを表示させます。

01 言語バー表示

 言語バーを表示させたら、言語バー内の右から2番目のボタン(「?」の左横のボタン)「メニュー」を右クリックして、「プロパティ(環境設定)」を選びます(この時、日本語変換のON/OFFによって、この「メニュー」ボタンを押せないことがあるので、その場合は「半角/全角」等のキーでON/OFF操作をしてみる)。

02 言語バー

03 言語バー操作

 「プロパティ(環境設定)」内の「入力・変換」タブで、設定項目でツリー表示されてる中から「表示」を選び、右下の「ATOKの状態を言語バーで表示する」のチェックを外します。・・・これで、ATOKパレットが表示されます。・・・はぁ、疲れた。。

05 ATOKパレット表示操作
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