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ATOK2011でATOKパレットを表示させる方法(Win7版)

 以前に書いた記事の、Windows7でのやり方です。XPとは結構やり方が違うので、注意して下さい。


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ATOK2011でATOKパレットを表示させる方法(WinXP版)


 ATOK2011のインストール終了直後に表示されるように、最初はATOKパレットの機能が、Windows標準機能の「言語バー」に統合されてしまいます。

01 インストール終了画面

 これを解除してATOKパレットを表示させようというわけですが、結構面倒くさいです。まず、コントロールパネルを起動して、「キーボードまたは入力方法の変更」を選択します。

21 コントロールパネル

 「地域と言語」というウィンドウが出てくるので、「キーボードと言語」というタブを選び、「キーボードの変更」ボタンを押します。

22 キーボードと言語

 「テキストサービスと入力言語」というウィンドウが出てくるので、下の「インストールされているサービス」で「ATOK2011」が選択されていることを確認してから、右下の「プロパティ」ボタンを押します。

23 テキストサービスと入力言語(ATOKプロパティへアクセス)

 ATOK2011のプロパティにアクセスできるようになるので、ここから「入力・変換」タブで、設定項目のツリーから「入力補助」→「特殊」を選び、右下の「テキストサービスの詳細設定」ボタンを押します。

11 入力変換 - 特殊

 表示される「テキストサービスの詳細設定」ウィンドウ内で、「テキストサービスを使用しない」を選択して、OKを押します。再起動を求められるので、再起動しましょう。(ここで再起動を選択しないと、変更が適用されません。よくある「後で再起動する」的なことが出来ないのはホント不便・・)

12 テキストサービス使用しない


 再起動の後、言語バーが消えてしまう場合がありますが、ここは慌てずに。先ほどと同様に、コントロールパネルを起動して、「キーボードまたは入力方法の変更」→「地域と言語」ウインドウ内の「キーボードと言語」タブ→「キーボードの変更」ボタン→「ATOK2011」を選択して右下の「プロパティ」ボタン、で、ATOK2011のプロパティに再度アクセスします。

21 コントロールパネル

22 キーボードと言語

23 テキストサービスと入力言語(ATOKプロパティへアクセス)

 ATOK2011のプロパティ画面で、「入力・変換」タブの設定項目ツリーから「表示」を選び、右下の「ATOKの状態を言語バーで表示する」のチェックボックスをオフにすると、やっとATOKパレットが表示されるようになります。・・・お疲れ様でした!!

26 言語バー使用のチェックを外す
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