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Paragon Alignment Tool 3.0のインストールと実際の作業の詳細

 この記事は、別の記事から「Paragon Alignment Tool 3.0」のインストールや実際の作業部分を分割して記述したものである。なお、「Paragon Alignment Tool 3.0」自体は、$29.95の市販ソフトなので、要注意。

 「Paragon Alignment Tool 3.0」を購入して、ダウンロードできるのは2つのEXEファイル。ひとつは本体で、ひとつはトラブル時のリカバリーCDの作成用である。というわけで、まずはリカバリーCDの作成から。

11 RecoveryCD Create 1

12 CD Writing Destination Select

 上記の2画面目で、直接ドライブに入っているCD(DVD)メディアに焼くか、ISOファイルを作るかを聞いてくるが、この手の話に慣れている人なら、ISOファイルを作ってやった方がいいと思う。私の経験上でも、その方が失敗が少ない。(この記事ではレビューのために、あえて直接焼いているが)

13 CD Writing Parameters

 上記画面でドライブを選んで「次へ」を押すと、リカバリーCDの書き込みが始まるので、あらかじめCD-R等を入れておく。(私自身はケチってCD-RWに焼いたが、実際1回実行すればほとんど用が済んでしまう話なので、RWを持っている人はRWを使用することをオススメする)

14 CD Writing 1

 CD作成中。

15 CD Writing Finalize

 ファイナライズ(?)中。ベリファイでもしてるのか、結構時間がかかる。

16 CD Writing Completed

 この画面が出れば、無事終了。

・・・しかし、せっかくリカバリCDを作っても、ちゃんと動いてくれなきゃ何の意味もない。そういうわけで、リカバリCDからブートさせてみる。(以下、ディスプレイをデジカメで撮った写真になるので、見にくいのはご勘弁を)

17 RecoveryCD Running 1

 ブート・スタート時。

18 RecoveryCD Running 2

 HDDの画像がチカチカする画面。HDD(SSD)をチェックしてる様で、次の画面に行くまで結構時間がかかる。

19 RecoveryCD Launching

 リカバリCDのメニュー画面に到達。ここまで来れば、リカバリCDの動作確認はOKでしょう。(というか、私はここまでしかやってないので、これ以後のトラブルには非干渉(ーー;)


 さて、リカバリCDの動作が確認できたところで、「Paragon Alignment Tool」本体のインストールに移る。もちろん、Windowsを起動させてからの話になる。

21 Install Start

22 Install 2

23 Install 3 Key入力

こういうソフトでお約束のライセンス条約に同意したあと、Product KeyとSerial Numberを入力する。どちらも、購入時に発行される(決済メールにも明記されている)モノなので、それを入力。

24 Install User選択

 登録ユーザー名・所属先名を入力する他、下部でWindowsの全ユーザーか、使用中のユーザーだけで使えるようにするかを選択。

25 Install Folder Choose

 インストール先フォルダの選択画面。

26 Install Ready

 インストールに必要な情報収集が完了し、これ以後実際のインストール作業に。

27 Installing

28 Install Completed

 上記の画面が出れば、インストールは無事終了。


31 Align Shortcut

 上記の画面のように、デスクトップに「Paragon Alignment Tool 3.0」のショートカットが出来ているはずなので、これをダブルクリックして実行。

32 Align Start - Caution

「Paragon Alignment Tool 3.0」のスタート画面。市販ソフトとはいえ、それなりに危険が伴う作業をするソフトなので、注意書きが色々出てくる。

33 Partition Analyzing

 各HDD(SSD)のファイルシステム(パーティション)を調べている画面。

34 Alignment Option

 トラブルが起きた時の対処や、ファイルシステムのチェック頻度等を選ぶオプション画面。・・・正直、私自身はあんまり理解せずに、デフォルトのままやっちゃいました(^0^;)

36 Align画面(全体)

 各HDD(SSD)の状況の表示と、実際にパーティション・アライメント変更をするドライブの選択画面。パーティション・アライメントが狂っているドライブが黄色で表示される。今回はSSDだけでなく、もうひとつ別のHDDもパーティション・アライメントが狂っていたので、そちらも同時にやることにする。(最下段のドライブはUSBメモリなので、作業はしない)

39 Before Restart

 このドライブのパーティション・アライメントを変更する場合は再起動が必要だよ、という警告画面。今回の場合、SSDはWindows7のシステムドライブなので、パーティション・アライメント変更には、Windows起動前に別Shellで作業する必要があるため、再起動が求められる。

26 Install Ready

 実際のパーティション・アライメント変更の作業前の最終確認画面。今回の場合、これでInstallを押すとシステムが再起動され、前述の通り別Shellでの作業が始まる。


・・というわけで、ここから再起動後の別Shellでの作業画面。例によって、ディスプレイをデジカメで撮った画像なので、見にくいのはご勘弁。

41 Alignment Proceeding 1

 再起動後、別Shellで「Paragon Alignment Tool 3.0」が起動中。

42 Alignment Proceeding 2

 作業中の画面。特に実際にやろうという人は、是非拡大して見ておいて頂きたいのだが、赤線を引いたところの「Work Time(経過時間)」はともかく、「Time to finish(終了までの残り時間)」の表示は大嘘である。私の場合、SSDだけでなくHDDもひとつ加えたのでそれぐらいかかったのだろうが、実際の作業時間は80分以上を要した。このWork Timeとかの部分の更新はごくたまにしか行われないため(5~20分毎?)、フリーズしてしまったかのような錯覚を受ける方も多いと思うが、ここはかな~り気長に待つことが要求される。ちなみに、終了したら自動的に再起動するので、ホントに時間のある時に、お茶を飲むなり外出するなりして、放っておくのが吉だと思われる。


51 Alignment SUCCEEDED

 そんなわけで、かなりの待ち時間の後、自動再起動後にWindowsが立ち上がってから表示されるのが上の画面。この画面で特に異常がなければ、「Paragon Alignment Tool 3.0」の作業は終了である。お疲れ様でした!!
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