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超感動!自分でiPod(第3世代)が修理できた!!

 今でこそ「iPod信者」な私になってしまっているが、その第一歩である、最初に持っていた第3世代のiPodが故障してしまったことは、以前の記事で述べた通り。しかしこの状態では、オークションとかで売っても「ジャンク」としてしか売れず、下手すれば¥1とかで落札されて、手数料分だけ損するのは目に見えている。しかし修理代3万は高すぎる・・・。ジレンマに陥っていた私だったが、そんな私を救ってくれるサイトが存在したのである!!

 Googleで「iPod 修理」というキーワードでヒットした中に、そのサイトがあった。iPodの分解・修理マニュアルを販売しているRepairPC.netである。ここは普通のヒットではなく、検索エンジンでよく出てくる「スポンサーリンク」で出て来て、普段私はこの「スポンサーリンク」でのヒットはあまり有効ではないと感じているのだが、ここは完璧に違った!有料(1500円)ではあるが、一部のiPod(第1&第5世代、nano、shuffle等)以外のほとんどのiPod分解・修理マニュアルが、ここで入手できるのである。そして購入前には、こちらの運営者の方に事前にメールを通して、自分の故障状態が修理できるものなのかとか、どれくらい費用がかかるかといった相談もできる(こちらは無料)。


 私のケースでは、ハードディスクが破損している可能性が高く、費用は1万2千円前後ということだった。これならば、アップルの修理代はもちろん、中古のiPodをオークションで購入するよりもずっと安い!早速マニュアルを購入し、そのマニュアルを見てみた。

 マニュアルは修理操作の模様を映した動画等を含んだhtml形式(Internet Explorer等で読む、いわゆる電子文書)で、クレジットカードで支払えば購入直後にダウンロードできる。そしてそのマニュアルの肝心の中身はかなり親切!第3世代のものしか購入していないので、他機種のマニュアルの詳細まではわからないのだが、おそらく親切さにそれほど違いはないと思われる。

 マニュアルには、故障の際必要なパーツのメーカー・型番や入手方法なども事細かに書いてあって、純正品でなくても、互換性のあるパーツの情報もしっかり書かれていた。ハードディスク本体は1万2千円前後と前述したが、残念ながらそれを指す同じ型番のものは既に生産終了しており、互換性のある別の型番のものを購入した。ただ、それでも1万5千程度で済んだのだが。

 そしてハードディスクの到着を待って、マニュアルの通りにiPodを分解してみたら、別の意味で驚いてしまった。「iPodって、こんなに単純な作りだったのか!?」という驚きである。あまり詳しく書いてしまうとRepairPC.netさんに怒られそうなので詳細に言及しないが、そんなに器用な人でなくてもマニュアルに添って作業を進めれば、ほぼ間違いなく修理可能といっていいくらい、中身は単純明快な作りだった。そして本当に簡単に、修理が完了して、これもまたマニュアルの記載どおりに初期化等をしてみたら、見事にiPodがよみがえってくれた!のである。

 ・・・そういうわけで、よみがえってくれた私の第3世代のiPodは、現在ではiPodを遠隔操作できるPrinceton社製のリモコンを取り付けて(残念ながら第3世代での使用にはいくつか制限があるが)、それを手持ちのコンポにつなげて、私のオーディオ機器としての理想だった「ハードディスク・コンポ」として活躍してくれている(iPod専用のスピーカーを買わなかったのは、単純に置き場所がないから(__;)。


 そういうわけで、アップルの修理代の約半額で、私のiPodは修理できたのだった。とにかくこのマニュアル、本当に親切でよく出来ているので、私のように「iPodが故障した!でもアップルの修理代3万は高すぎる・・・」と思っている方は、是非こちらのマニュアルの購入の検討をオススメする。何より、このマニュアルを手にすることで、自分で修理できるようになることはもちろん、へたったバッテリーを交換する等も超簡単にできてしまうようになるので、そういう風に思える精神的な影響だけでも、このマニュアルの存在意義は非常に大きい!そして何より、このマニュアルはたった1500円という低価格なのだから、これくらいの値段だったら、例え無駄になったとしてもそんなに惜しまないで済むはずだ。とにかく、私のようにiPodのトラブルに直面してしまった方は、ここで紹介したRepairPC.netでの分解・修理マニュアル購入を強くお勧めしたい。「自分で修理できる、しかもアップル・オフィシャルの修理代よりずっと安くできた」というのは、本当に感動的な出来事であることは、実際にやってみれば強く実感できる事実だと思う(実際にやってみた私のように)。

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