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[VitaTVレビュー] VitaTVバリューパック開封~最初のセッティングまでの個人的レビュー

 2014年1月の時点で、"PlayStation VitaTV"の事をネットで検索したりすると、2ちゃんねる系の掲示板等を中心に、やたらとひどい内容の話ばかり出てくる気がする。一応購入者である私から言わせると、そこまでひどいモノじゃ全然ないと思うんだけどなぁ・・・。(そりゃあバカ売れするとまでは思わないけど)

 そういうわけで、VitaTVを応援、ってワケでもないんだけど、VitaTVについてのまともな記事(になる予定(^_^;)を、私自身がここに書いてみたいと思います。とりあえずこの記事では、私が購入した「PlayStation VitaTV バリューパック」の、いわゆる「開封の儀」から、最初のセッティングあたりまでをレビューしたいと思ってます。



 こちらが「PlayStation VitaTV バリューパック」のパッケージ。一応、比較物として横に文庫本を置いていますが、実は中身のほとんどが付属ケーブルやコントローラー(バリューパックのみ付属)で占められているので、この時点では本体の大きさとかの参考にはほとんどなってません。


 「開封の儀」その1。一番上のフタを開けただけですが、実はここで出てきている白い梱包材に包まれたモノが、VitaTVの「本体」です。いきなり登場するワケですね。


 VitaTV本体を私の手で持ってみた所。これでVitaTVの小ささは伝わりますかね。(手が大きいとか太ってるとか言わない!(~_~;)


 「開封の儀」その2。VitaTV本体をどけて、その下のフタを更に開けると、中身はこんな風になってます。さっき言及した通り、ほとんどのスペースが付属ケーブルやコントローラーで占められています。


 バリューパックの中身一式をここで紹介。左側の2本の黒いケーブルがACアダプタ。真ん中の上が本体で、下がコントローラーのDUALSHOCK3(バリューパックのみの同梱物その1/2)。右側の上のケーブルがHDMIケーブルで、下が本体とDUALSHOCK3をつなげるためのUSBケーブル(ケーブルの片方はUSB mini端子)です。


 バリューパックの中身一式その2。一番左がPSVita専用の8GBメモリーカード(バリューパックのみの同梱物その2/2)。残りの3枚はマニュアル類です。


 VitaTVの本体の裏側画像です。Vitaカード(ゲームカード)以外の差込口等が全てここに集められています(Vitaカードスロットは側面)。一応紹介すると、一番左から電源ボタン、メモリーカードスロット、USB端子、HDMI端子、有線LAN接続端子(無線LANも利用可能)、ACアダプタ接続端子、です。


 VitaTV本体に最低限のケーブル(USBケーブル、HDMIケーブル、ACアダプタケーブル)をつなげてみたところ。VitaTVの本体の小ささ故に、ケーブルの存在感の方がはるかに強いことがわかりますね。・・・ちなみにですが、VitaTVは、ACアダプタをコンセントにつなげた時点でいきなり電源がはいってしまうので、これからセットアップする人は要注意!



 本体等の紹介はこれまで。ここから最初のセットアップ等の内容に移ります。なお、セットアップ中の画像はほとんど液晶テレビをデジカメで撮影したモノになってますので、見にくいのはご勘弁を。



 最初に電源を入れた時、コントローラー(DUALSHOCK3)をUSBケーブルでつなぐようにうながされます。ここでつなげてPSボタンを押した段階で、無線接続の(Bluetooth)ペアリングがすでに終了するので、これ以降はUSBケーブルを外しても操作できます。


 ちなみにですが、USB接続がうながされるこの時の画面は、上図の様に色んな言語でその内容が表示されます。このへんはいかにもグローバル企業のSONY(SCE)らしいですね。


 これ以降のデフォルトの言語選択画面。フツーに「日本語」を選んでやればよいかと。


 VitaTVの出力画面の大きさ等の微調整画面。これは後からでも設定できます。


 タイムゾーンの設定画面(ここからかなり見にくいのはご勘弁!)。ここもフツーに「GMT+09:00 東京」を選びましょう。


 日付と時刻の設定画面。あとでインターネット接続が確立されれば、日時の自動修正機能が働くようになるので、ここは多少適当でも構わないと思います。


 "Sony Entertainment Network(SEN)"のアカウント所持の確認画面。私は元々アカウントを持っているので、持っている前提で話を進めていきます。


 SENアカウントを利用するかどうかの確認画面。見にくいですが、「あとで設定する」を選択してここをスキップすることも可能です。


 SENアカウントを「利用する」を選んだ場合、ここでインターネット接続設定画面に移ります。ご覧の通り有線(LANケーブルを使う)か無線(Wi-Fiを使う)かを選べますが、「あとで設定する」事も可能です。


 インターネット接続設定その2。有線(LANケーブル)でつなげるか、無線(Wi-Fi)の場合どのアクセスポイントにつなげるか、あるいはある程度簡単にWi-Fiにつなげられる「WPS」や「AOSS」機能を使うか、などが選択できます。(Wi-Fiアクセスポイントの名前は、当然個人情報なのでモザイクしてあります)


 Wi-Fiアクセスポイントを選択してつなげる場合、上図のような接続パスワード入力画面になります。・・・私の場合、最初接続に失敗したんですけど、パスワードの入力ミスかと思ってもう一度アクセスポイントの選択からやり直そうとしたら、その時点では既に無事に接続されていました。・・・何だったんでしょうね??


 インターネット接続に成功すると、上図のようにSENアカウントの入力画面に移ります。このへんは、ここまでの選択肢で色々変化するのでしょうが、残念ながらそこまで検証する環境があるわけではないので、一方通行的なレビューになってしまってるのは大目に見て下さいm(__)m。


 SENアカウントにクレジットカード情報を紐づけてある場合、上図のような画面が出て、この後カード情報の確認画面に移りますが・・・さすがにその画面まではこんな所に掲載できません!(苦笑)


 一連のセットアップ作業が終わると、上図のような画面が出て、セットアップは完了・・・と言いたいところですが、PlayStation系機器お約束のシステムアップデートがまだ残っています。ですが、とりあえずはセットアップ完了です。


 VitaTVが再起動されると、上図のようなメニュー画面が出てきます(この画面はスクリーンショットです)。一部のアプリケーションが違う以外は、普通のPSVitaとほぼ同一です。


 前述したとおり、まずは最初にやるべき「システムアップデート」に移りましょう。「設定」アプリから、「システムアップデート」を選びます。(このへんから三脚の立て方をミスってるので、画像が斜めになっちゃってます(@@;)


 VitaTVに元から入っているモノより新しいバージョンのシステムソフトウェアが確認できるはずですので、この後出てくる「使用許諾契約」に同意した上で、アップデートを進めましょう。


 システムソフトウェアのダウンロード&インストール画面。多少時間はかかりますが、これが終わって再起動されれば、本当の意味でのセットアップ完了です。・・・お疲れ様でした!



 ・・・そんなわけで、とりあえず「VitaTV・バリューパック」の紹介から、一連のセットアップ作業をレビューしてみました。結構長い記事になったので、使用感等の話は、また気が向いた時に別記事にして紹介したいと思います(予定は未定(^^;)。VitaTVの購入とかを検討している人の、少しでも参考になれば幸いです。
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