記事一覧

東海大(主に工学部)の最悪な所・列挙版

 以前書いた「東海大は最悪だった!!(工学部の話)」の記事に書いた以外にも、まだまだ東海大の最悪な所はたくさんあった。それは未だに私の中で、半ば「恨み」的な思いとして強く残っているので、ここで吐き出させて頂く。なお、前記事(「東海大は最悪だった!!(工学部の話)」)に書いた理由で、教授陣等は全て「教授」ではなく「講師」という呼称で統一する。また、私が東海大に在籍していたのはそれなりに昔だが、現在でも十分通用する、あるいは適用できる話だけに絞ったつもりである。(最低でも、あの講師陣の「公正さの欠如」まで見習いたくはない・・・)


★私個人が一番嫌気が差したのは、以前の記事(「東海大は最悪だった!!(工学部の話)」)にも書いたが、「高校の復習」を、それも基礎の部分だけを、4年もかけて、迂遠に、かつものすごく非効率にやらされたという「事実」だった。正直、あんな状況でそんな事をやらされるぐらいなら、高校時代の教科書をめくっている方が何倍もマシな状況だった。我ながら、外部から入った人間にとっては、こんな状況は最低でも「理不尽」にしか思えないと、今でもそう思ってしまう。

★東海大の中ですら言われていたことだが、クラスのほとんどを占めた付属から上がってきた連中は、はっきり言って「東海大のエスカレーター・システムに慣れきった、中流階級以上のお坊ちゃん達」としか見えない奴らばかりだった(しかもこれは「最低限」見積もった見方でしかないのだ)。内部ですらそういう見方が定着している以上、仮に付属出身でないとしても、最低でも就職活動とかで、「ああ東海大ね。あの甘ちゃん達の巣窟ね」と見なされてしまうのは確実だった。・・・個人的に、あんなにも浮かれてて、かつ苦労もろくにしてない連中と同列に扱われるのは、耐え難い苦痛だった。

★工学部の講師陣は、ごくごく一部の例外を除いて、本当に頭の硬い連中ばかりだった。どこかどうという説明の「一端」は前記事(「東海大は最悪だった!!(工学部の話)」)に書いてあるが、それにしても、あんなにも偏屈な人間達がどうやったら出来上がるのかと、今更ながら問いてみたい気すらするぐらいである。(東海大という、巨大で特殊過ぎるシステムの中で、数十年間熟成すればああなる、と言われれば、ある意味納得できるけれども・・・)

★私立大学だとどこも似たような状況かも知れないが、とにかく買わされる教科書が高かった。1冊3,000円とかする上に、どれも石頭だらけの講師陣が書いたモノが主だったせいで、ただ厚いだけで内容は全然わかりにくいものばかりだった。・・・高校以前の文科省指定の教科書とかだと、だいたい最低でも読むだけでそれなりに理解できるような作りになっているのに、それすら出来ていないモノばかりだった。また、当然内容は「高校の復習」以下だから、尚更「『高校の教科書』以下」とすら言い切ることが出来た。(正直、本当に「高校の教科書」を使ってくれた方が、まだマシだっただろう)

★東海大学は、かなり早い段階から学生側が講師陣を採点・評価するシステムを取っていた、というのが売りだったらしいが、少なくとも工学部の講師陣は、そのシステムが当時の新聞で取り上げられて、その記事内で「理系の講師に対する評価は文系のそれより(5段階で)1点以上低い」などと報道すらされても、「文系の先生達は甘いから」という一言で片付け、自分達の授業のレベルが低い事へなど、これっぽっちも「関心」もなければ「反省」もしなかった。

★実験等で使われる測定器などの器具には、全て東海大のオリジナルラベルが貼られていて、そこにその器具をいつ購入したとかが書かれているのだが、どれも数十年単位もの昔に購入されたモノばかりだった。正直本当に、私達(の親)が払っている高額な授業料はどこへ消えているのかと、本気で講師陣や大学関係者に詰問したくてたまらなかった。


・・・正直、後で更に加筆するかも知れません。それぐらい本当に、私の中での東海大(工学部)へ対する「恨み」は深いのだ。
関連記事