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格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart1 購入経緯~開封の儀など

 先日、Amazonでセールになっていた3G専用の格安SIMフリースマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入しました。購入時の価格は8,680円也。・・・それにしても、最近Amazonの配送は更に高速化してるとはいえ、朝の7時台に購入したこの品が、同日の18時過ぎにはもう届くなんて事実には本当にびっくりしましたよ!(プライム会員じゃないのにですよ!)


 さて、今回購入したこの"Covia FLEAZ NEO"ですが、個人的には、家だけでWiFi専用で運用する「サブ端末」として購入しました。こういう用途でのサブ端末は以前から欲しかったのですけど、その動機や理由は以下の様な感じ。

★メイン端末(Google Nexus5)が突然故障したりした場合に備えて、SIMを移してとりあえず携帯電話機能だけでもすぐに復元できる様な環境を確保しておきたかった(なので今回の様な3G専用端末でも十分)
★メイン端末は寝る前に充電状態にするので、枕元に天気予報チェックやアラーム等の目的で利用出来るようなサブ端末がそもそも欲しかった。
★8千円台という価格&3G専用という仕様なら、「サブ端末」として完全に割り切って使える(精神衛生的な意味で)
★その他、複数の通信手段の確保(050番号発行のVoIPアプリの送受信等)や、バッテリー消費を気にしないでやりたい作業等に(動画閲覧やゲーム等)


 そんなわけで購入した"Covia FLEAZ NEO"ですが、せっかくなのでこの記事の様にブログネタにもしてみました(だってこの機種、下調べの段階でも大して情報がネット上になかったですから)。そういうわけでとりあえずこの記事では、いわゆる私的な「開封の儀」をご紹介。

 まずは商品パッケージの紹介から。本体が4インチスマホという事もあって、パッケージも小さい!(この画像ではその小ささは伝わりにくいですが)あと、パッケージの側面には、シリアルナンバーやIMEI情報などがプリントされたシールも貼られています。ちなみにこの機種はSIMを2つ搭載できるので、IMEI情報も2つ載っています。(どちらにしろ個人情報なので、当然モザイクしてありますが^^;)


 パッケージを開けた所。保護袋に包まれた本体がいきなり出てきます。このへんはiPhoneから続く、スマホパッケージのお約束的な作りに沿ってますね。パッケージのフタも、お約束的な化粧箱的開け方になってますし。


 本体および中の間仕切り(画像の右側)を取り出した所。間仕切りは単なる厚紙による作りで、パッケージ下部には各種付属品が詰め込まれています。


 ちなみに本体の方ですが、保護袋から出すとこんな感じに。袋の中にあった状態では、本体の液晶部分に保護用のシートが置かれており(画像の右側の半透明のシート)、このシートがちょっと和紙っぽい作りのもので、正直このパッケージの中で一番高級さを感じた部分でした(^^;)(金のかけ所としては間違っていませんけど)。


 パッケージに入っている付属品一式です。上にあるのが簡易マニュアル(クイックスタートガイド)と液晶保護フィルム、下にあるのが左からバッテリー、USB-ACアダプタ、USBケーブル(USB-A~microUSB-B)です。画像では存在自体わかりにくくなってますけど、液晶保護フィルムが最初から入ってるっていうのはなかなか珍しいんじゃないですかね?あとUSB-ACアダプタは5V1A出力のモノで、これでの充電は2時間程度でフル充電が可能だそうです。


 とりあえずPart1はここまで。次回はバッテリーをはめる等の本体セッティングの話をご紹介します。


--"Covia FLEAZ NEO" レビュー シリーズ記事--
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格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart2 本体の初期セッティング ←[Next]
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart3 Androidの初期設定
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart4 最初にやったほうがいい設定・アプリ導入など
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビュー・+α この機種でのSIMなしWiFi運用における懸念点について

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