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格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart2 本体の初期セッティング

 Part1に引き続き、"Covia FLEAZ NEO"のレビューをお届けしていきます。Part2の今回は本体の初期セッティングの話です。


・・・その前に、もし実際に"Covia FLEAZ NEO"をセッティングしようという方がいらっしゃいましたら、この記事より先に、下記のCoviaの"FLEAZ NEO"用サポートページをご覧になっておくことをオススメします(出来ればブックマークして逐一見られるようにしておきたい)。このサポートページには、複数の動画を中心にかなり細かい情報がたくさん載っていますので。

Covia FLEAZ NEO サポートページ:
http://www.fleaz-mobile.com/support_neo.html


 さてそれでは、本体の初期セッティングに入っていきます。まずはSIMやmicroSDカード、バッテリーを入れるために、リアカバーを開ける所からです。

 まずリアカバーを開ける部分の確認から。液晶画面を裏にして、本体左下の側面にある、左の画像で赤丸で囲ってある若干の隙間部分が、実際にリアカバーを開ける際に爪をひっかけて開ける作業に使われる所です。


 リアカバーを開ける説明は、サポートページ内の動画にもあるのですが、ここでは一応、私なりに上手くいったやり方の方をご紹介。私の汚い指が写ってて恐縮ですが、左図のように液晶画面を下にした状態で、リアカバーを開ける隙間部分に左手の親指の爪を上向き方向で引っかけ(赤丸部分)、本体下部のリアカバーの境界部分(MicroUSB端子から伸びているライン)で左手の親指にそれなりに近い位置で、右手の人差し指の爪を下向き方向で引っかけます(青丸部分/ちなみにこれは右利き前提な説明です)。この状態で右手の人差し指を支点にしつつ、左手の親指でリアカバーを上に持ち上げるようにすると、リアカバーが若干開くはずです。

・・・ただ、この状況のままだと、リアカバーのロック構造のせいで、ちょっと開いてはすぐに閉じてしまう、という事の繰り返しになってしまうと思うのですが、ここはある程度慣れが必要ですので、とにかく少しの時間でいいですから、開いている時間を少しだけ維持できるようにしてください。そして、そのリアカバーが少しだけ開いているタイミングで、右手の人差し指の爪を境界部分のラインをなぞるように、奥へ(MicroUSB端子方面へ)スライドさせます。


 ここまでの一連の作業がうまくいくと、左図のようにリアカバー下部のロック用ツメの部分(赤丸部分)が外れてくれて、リアカバーの一部が開いたままの状態になります。ここまで来ればあとは簡単で、サポートページの動画での開け方も参考にしつつ、リアカバーを徐々に本体から外していきます。ちなみにこのリアカバーは、おそらく軟質プラスティック系の素材でできているので、多少曲げたりしてやっても大丈夫です。



 さて、無事にリアカバーを開けることが出来ると、左図のような状態になります。この内部のバッテリーをはめる部分にもシリアルナンバーやIMEI情報が書かれていますが、当然のごとくモザイクしてあります(苦笑)


 バッテリーをはめる前に、この段階でSIMやmicroSDをセットします。クイックスタートガイドでは先にバッテリーをはめるような記述になっていますが、バッテリーをはめてしまうと、SIMやmicroSDのスロットの手前が占有されてしまって挿せなくなってしまいますから(経験者は語る(~_~;)。左図ではmicroSDだけを挿そうとしていますが、これは今回の私の場合SIMなしのWiFi運用するためなだけですので、運用するSIMが手元にあれば、もちろんここで一緒にセットしてしまいましょう。

 ちなみにですが、この機種に関して言うと、microSDカードは必ずと言っていいぐらいセットした方がいいと思います。理由は本体ストレージ(ROM)の少なさで、仕様では「ROM8GB」となっていますが、実際はその1/3近くがシステムに占有されてしまっていますから。逆にmicroSDをセットしてある場合、Androidの「設定」→「ストレージ」で、「デフォルト書き込みディスク」としてmicroSDを選択することが出来るので、これを利用すれば本体ROMの消費をかなり抑えることができます。ですので、低容量のモノでもいいので、microSDカードは最初からセットしておくべきだと思います(ちなみにこの機種のmicroSDの最大容量は32GBまで)。


 SIMやmicroSDをセットし終わったら、今度こそバッテリーをセットします。左図の赤丸で囲った2つの端子同士を合わせるようにセットします。図では本体の中央からやや右下の部分に似たような端子が見えていますが、これはmicroSIMの読み込み端子なので間違えないようにして下さい。


 バッテリーをセットし終わった所です。一応、バッテリー表面のロゴとかの表記が本体の向きと合っていて自然な感じになる事や、バッテリー本体の下部の記号「▼」が本体下部を指し示している事などが、きちんとセットされた事の目安になっていますかね。


 ここまで来れば、本体自体のセッティングはほぼ終了です。サポートページの動画を参考にしながら、リアカバーを元に戻します。この時、リアカバーをはめた後に、どこかでカバーが浮いてないかをチェックしておくことをオススメします(私の場合、上部の真ん中の固定ツメがはまってなくて、その部分だけ浮いてました)。

 本体と付属のUSB-ACアダプタとをつないで、本体を充電させます。これは同時に、バッテリーがちゃんとセットされているかどうかのチェックにもなります。正常に充電されていれば、最初につないだ時に左図のような画面が出るはずです。


 ちなみに充電中は、本体の右上部分のLEDインジケーターが赤色に光ります。


 また、電源が入っていないこの状況でも、電源ボタンを短く1回押すことで、左図の様に充電状態が確認できます。(これは私が最初に充電した時の充電開始直後に撮影したモノですが、ご覧の通りバッテリーが既に8割以上も充電されていました)


 充電が完了すると(正確にはバッテリーが90%以上充電されると)、本体右上のLEDインジケーターが青色に変わります。これで本体の充電は完了です。


 以上で本体の初期セッティングは完了です。次回はAndroidの初期設定部分をご紹介します。


--"Covia FLEAZ NEO" レビュー シリーズ記事--
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart1 購入経緯~開封の儀など
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart2 本体の初期セッティング  ←[Here]
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart3 Androidの初期設定 ←[Next]
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビューPart4 最初にやったほうがいい設定・アプリ導入など
格安3Gスマホ"Covia FLEAZ NEO"を購入 レビュー・+α この機種でのSIMなしWiFi運用における懸念点について

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