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16年3月個人的通信費削減計画 Part2 IIJmioへのWeb申込み(MNP転入)手続き

 Part1でMNP予約番号をゲットした直後に、すぐにWebからIIJmioの申込み手続き(MNP転入手続き)を行った。ちなみに、何故MNPでの引っ越し先にIIJmioを選んだかというと、以前私は実際にIIJmioのデータ専用SIMを利用した事があり、その時の印象がかなり良かったからである。(その時の寸評記事はこちら

 IIJmio以外にも、一応「候補」として"050plus"の月額基本料が割引される「OCNモバイルone」への引っ越しも迷わないではなかったが、やはりそもそも個人顧客を大切にしていることを前面に押し出していて、実際にその姿勢を過去に実感しているという、自分自身の経験に裏打ちされたIIJmioへの信頼感の方が勝った。そういうわけで、引っ越し先にはIIJmioを選んだというわけである。


 IIJmioのSIMの申込みは、以下のURLから行える。(IIJmioのトップページからも簡単にアクセス出来る)

https://www.iijmio.jp/start/



 アクセスした先が上の画面だが、通常(mioIDを持っていない場合)は赤枠で囲った「初めてIIJmioをお申し込みになるお客様」の方を選んで進んで行く。(私の場合約2年前に契約していたわけだが、その2年前の解約でその時のmioIDも既に無効になっているので、同様に「初めてIIJmioをお申し込みになるお客様」になることになる)


 次の画面は上図のようなモノになり、まずは申込みパッケージを持っているかどうかの選択から始まる。通常、このパッケージは3000円+税かかるが、Amazonだと簡易パッケージ(フラストレーションフリーパッケージ)版が650円程度で入手できるので、とくに事情がない限りはそういうのを事前に購入しておいた方が得だろう。(ちなみにこのパッケージの値段が、初期費用支払いの代わりとなる)


 「パッケージをご購入済みの方」を選んだ後、そのパッケージにSIMカードが同梱されているかどうかを選ぶことになるが、ここは実は結構重要な部分で、データ専用契約用のパッケージの場合最初からSIMが同梱されているが、音声通話(みおふぉん)契約用のパッケージではSIMは後送されてくる仕組みになっているので、実質的にこの選択肢はそれらを識別する仕組みともなっている。


 私の場合音声通話契約のパッケージでの申込み(もちろんパッケージは事前に用意していた)になるので、「SIMカードなし」を選んだ後に上の画面が表示される。ここでパッケージの真偽を確かめるための、パッケージ内に記載されている「エントリーコード」を打ち込むことになる。(右下の赤枠で囲った部分)その後、(あれば)紹介コードなどの入力や約款の同意などを挟んで、次の画面に進む。


 前の画面で打ち込んだエントリーコードが正しく認証されれば、上のような画面が表示される。ちなみに私が利用したのは通常パッケージになるが、これはかなり以前、確か15年の10月あたりに、Amazonのセールで500円台になっていたものを目ざとく見つけて購入しておいたからである。(音声契約パッケージに関しては、少なくとも16年2月時点までは、有効期限とかは設定されていない)


 次の画面は申込み第2段階の「2.サービス選択」の画面となり、ここでまずデータ契約プランなどの選択を行う。・・・といっても、実はこの部分で選べるのは上図の上の方の月間使用データ上限量の選択だけで、下の方のデータ専用/通話機能付きの選択肢は、少なくとも今回の場合は既に「音声機能付きSIM」で固定されていて、他を選ぶことは出来ない(使用した申込みパッケージが音声契約パッケージであるため)。


 MNP転入での契約の場合は、ここでMNPに必要な情報を入力することになる。Part1で紹介した通り、ここでは「MNP予約番号」だけでなく、その「有効期限」も入力しなければいけないのには注意。またその「有効期限」も、この申込みの時点で7日以上残っていなければいけない事にも注意が必要。


 さらにその下の画面で、SIMを端末と同時購入するかどうか、また、SIMのサイズはどうするかを選択することになる。ここは自分の事情に合わせてそれぞれ選択する。


 ここの画面の最後の方で、上図のような各種オプションサービスを選択。これも自分の事情に合わせて、必要なものがあればチェックを入れて契約しよう。


 ここまでの手続きが終わると、手続きの第3段階の「3.情報入力」に遷移する。ここでは自分の氏名や住所等の個人情報や、連絡先のメールアドレス、更にこの手続き後に割り当てられるmioIDのパスワード設定や、支払い用のクレジットカード情報の入力等、多岐にわたる情報を入力することになる。ちなみにここで登録するメールアドレスには、この画面の直後に認証コードが送られてくることになるので、少なくともその場ですぐに確認出来るメールアドレスを登録すること。(メルアド自体はフリーメールとかでも構わない)


 あとこの画面の注意点として挙げたいのが上図の電話番号を登録する部分だが、連絡先としてMNPに利用する携帯番号しか持ってない場合でも、上図の「電話」および「昼間連絡先電話番号」の所には、そのMNPする携帯電話番号をそのまま入力しても大丈夫。(これは私自身もそう実践している)
 なお、ここでの情報入力画面は、全ての必須項目を入力しないと次に進めないようになっている。


 全ての必須項目を入力して次の画面に移ると、申込み第4段階の「4.申込み内容確認」となり、前述した通り、前の画面で登録したメールアドレスに「認証コード」が送られてくる。その「認証コード」をここで入力するのはもちろんだが、その下の部分はそこまでの入力・契約内容の最終確認画面ともなっているので、間違いとかがないかチェックしておこう。

 これらの作業が無事終わると、「5.申込完了」の画面となり、ここでの申込み作業は完了となる。なおこの画面では自分のmioIDなども表示されているので、必要ならばこの画面は印刷するなりして控えを取っておこう。(この作業完了と同時にそれらを伝えるメールも送られては来るが)


 さてこれでIIJmioへの申込み手続きはおしまい・・・と思いきや、実は音声通話契約の場合、まだ本人確認書類を撮影(もしくはスキャン)したものをアップロードする作業が残っている。この作業は別途専用の申込みサイトが用意されていて、ここまでの手続き完了直後に、そのサイトのURLおよびログインに必要な情報が掲載されたメールが送られてくる。そこで必要なファイルをアップロードし終えれば、全ての申込み手続きは完了である。お疲れ様でした!
(この本人確認作業関係のサイトはそれなりに機密性が高い場所だと思われるので、そこでの画像はあえてここには掲載しない)


 ちなみにだが、申込みも含めて、実際にSIMが到着するまでの個人的フローは以下のようになった。

◎1日目
 昼過ぎ、Webでの申込み完了。その直後にメールで指定された先で本人確認書類(免許証)のスキャン画像をアップロード。どちらも完了直後に完了した旨の通知メールが届く。

◎2日目
 15時過ぎに、「本人確認完了のご連絡」というタイトルのメールが到着。1日目にアップロードした本人確認書類画像による本人確認が無事完了した事が通知される。

◎3日目
 19時近くになって、「発送のお知らせ」というタイトルのメールが到着。ヤマト運輸にて発送されていて、この時点で照会するとすでにヤマト運輸内で輸送中のステータスになっていた。

◎4日目
 朝8時半頃に無事SIMが入ったパッケージがヤマト運輸にて到着(時間指定とかは出来ないので、こう早く来たのは単なる偶然)。以後、開通手続き等の作業に移ることになる。


 これ以後のSIMセッティングや回線開通作業等の話は、次回のPart3でご紹介する予定である。
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