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「IIJmio meeting」個人的初参加日記、みたいなもの Part2 個人的な感想部分

 だいぶ遅くなってしまったが、いい加減そろそろ「IIJmio meeting 15(東京会場)」の、自分的感想部分な記事を書きたいと思う。

 Part1でも書いたとおり、私は初めて「IIJmio meeting」へ行ったわけですが、正直一番いい意味でびっくりしたのが、まあ参加者のみなさんのマナーがいい!単純に、参加者のほとんどが個人参加で、騒ぐ相手がいないって事情も手伝ったかも知れないけど、まあ本当にみなさん大人で、本当にマナーがいい事この上なかった。休憩時間の、ちょっと混んでる状況のトイレとかでだって、みなさん動線まで考えた上で、他の人の邪魔にならないように動いてたりするんだもの。こんなにマナーレベルがめちゃくちゃ高い場所なんて、普段そうそう出会えるものじゃないでしょう。正直個人的には、これだけでもこの「IIJmio meeting」へ行った甲斐があったと思わされましたね。

 それで、そもそも会場の特性的に、参加者のITリテラシーが最初からそれなりに高いっておかげで、本会場と別に設けられていた、Huaweiとかが出展してた出展ブースでの会話とかも、まあホントにレベルが高かった。個人的に私は、同じ所にずっと座っているっていうのが苦手なたちなので、結果的に休憩時間は特に用もないのに出展ブースに行ったりしたのだけれども、それでほんの少しだけしゃべったHuaweiやIIJの中の人との会話が、まあホントにレベルが高かった(マニアックとも言う^^;)。会話自体が、お互いスマホやIT系の知識をちゃんと身につけてないと成り立たないような内容だったし、しかもそれがある意味「自然」に行われていた。正直こういう話をする時、特に私なんかは相手に合わせて説明すべき所は説明するように気をつけたりしてるのだけれど、ここはそんな心配が全く不要だったってだけでも何か嬉しかったし、何よりそういう知識がベースにあった上での高レベルな会話が、お互いがちゃんとわかった上で成り立っているっていう状況が、正直すごく気持ちよかった。こんなシチュエーションもホント、普段ではなかなか遭遇できない話でしょう。

 肝心の「IIJmio meeting」の本体での話だが、もちろんそれぞれのプレゼン内容もよかったけれども、個人的には何より、最後の質問コーナーで発揮された堂前さんの「処理能力の高さ」に、本当に驚かされた。この質問コーナー、最初はネット中継で見ていた人のTwitterからの質問をプレゼンスクリーンに写して、それを主にIIJの堂前さんが回答していったのだけど、この時の質問内容が、Twitterでの発言がそのままプレゼンスクリーンに投射されてて、しかも場合によっては、スクリーンが全部埋まるぐらいの複数の長文が写されたりもしていたのだが、堂前さんはそんな結構な長文の質問内容を瞬時に読み取って、かつ簡潔にその内容を会場内に説明した上で、すぐさまそれに対する回答をしゃべっていた。このへんの一連の流れ、つまりスクリーンでのTwitterの質問内容を即座に把握〜会場内に簡潔にそれを伝える〜回答する、という流れは、多分ほとんどのケースで十数秒ぐらい(20秒以内)しかかかっていなかったんじゃないかと思う。大げさでも何でもなく、それぐらい瞬時に素早く、堂前さんはTwitterでの質問をどんどんとさばいていったのだ。

 それだけのスピードでこなしていった結果(というかおそらくそこまで計算して)、相当数あったTwitterでの質問を全部さばくのに30分程度しかかからず、残りをきちんと会場内からの具体的な質問を受け付ける時間に割り当てていた。いや、IIJの堂前さんの「デキる」ぶりは、もともとネットでもそれなりにわかる事ではあったけど、実際がここまでだとはさすがに予想もしてなくて、本当に色々驚かされた。堂前さんはプレゼン部分の担当はもちろん、会場全体の司会進行役も務めていたのだけど、本当に非の打ち所がなく、かといって全然堅苦しい感じにもなってもいなくて、ある意味本当に「完璧」だった。本当に「デキる」人ってこういう人なんだって、正直にそう感心させられた。(…実力を発揮するはるか以前に、自分の学歴やキャリアばかり披瀝したがるそこらへんの連中とは、えらい違いだ。ボソッ)


 Part1の最後にチラッと書いたが、会場全体の非常に高いマナーレベルや、堂前さんの「デキる」ぶりを実感したことまで含めて、本当にこの「IIJmio meeting 15(東京会場)」に行った日の事は、私にとって結構な"Good Day"になりましたね。本当に色んな意味で居心地よくて、かつ印象的な場にもなったんで、Part1で紹介したおみやげの「SIM型クリップ」は、オブジェみたいな感じで部屋に飾ってあるぐらいですから。それぐらい本当に、個人的には「いい思い出」になった一日でした。


<シリーズ記事>
「IIJmio meeting」個人的初参加日記、みたいなもの Part1 (2017年4月15日 IIJmio meeting 15 東京会場)
「IIJmio meeting」個人的初参加日記、みたいなもの Part2 個人的な感想部分
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