記事一覧

KDDI光+COREGA無線LANルータ(WL-BARGPX)の設定・覚え書き

 このブログでも言及してる通り、私はiPod touchを先頃購入して、購入してから初めて「iPod touchは無線LANと組み合わせて遊ぶもんなんだ!」ってことに気づいて(^_^;、あわてて無線LANルータを購入しちゃったりしたワケです。

 で、その時買った無線LANルータがCOREGAのWL-BARGPXってモデル。amazonですぐ買えて、なおかつ手頃な価格だったから選んだワケですが、これの設定にやや苦戦してしまいました。そんなわけで、その「苦戦」ぶりを後々のための「覚え書き」にしとこうと思って、これを書いております。なお、ネット環境そのものは、KDDIの光を使っています。というわけで、タイトル通り、これ以降は「KDDI光+COREGA無線LANルータ(WL-BARGPX)の設定」の「一例」ということになります。あくまで「一例」であって、これがベストじゃないかも知れません。なお、専門用語を使って言うと、ここでする設定はWL-BARGPXを「ブリッジモード」で使う、という話になります。

 最初からまず、マニュアルとかなり違います。とりあえずPC等の電源はなるべく落としておいてから、PCとWL-BARGPXの「LANポート」を直接つなぎ、他のLANケーブルはつながないでおきます。ここでまず、WL-BARGPX本体をある程度設定し直します。

 まず普通に、InternetExplorerなどのWebブラウザで、アドレスに「192.168.1.1」と打って、管理画面にログインします。左のメニューから「LAN側設定」→「ルータIP」を選び、「LAN側IPアドレス」を「192.168.0.100」にします。サブネットマスクなどの他の設定はそのままで。これを変えたら、一端ログアウトします。

 そして今度は再びWebブラウザからログインするのですが、今度は「192.168.0.100」と打ってログインします。これ以降、マニュアルとは違って、ログインするアドレスはこの「192.168.0.100」となります。(重要!)忘れずにメモなり何なりしておきましょう。

 再ログインしたら、今度はメニューの「LAN側設定」→「DHCPサーバ PCデータベース」の画面で、「DHCPサーバ」を「無効」に設定します。ここまで来て、WL-BARGPXを「ブリッジ」として使う準備が出来ました。

 後はケーブルを接続し直すだけです。念のため、この時はPCやWL-BARGPX、KDDIの機器類の電源を切っといた方がなお安心です。ケーブルの接続の仕方ですが、KDDIのモデムからWL-BARGPXの「LANポート」に接続します。「WANポート」ではないので、注意して下さい。PCからのケーブルは、KDDIのモデムに空きポートがあればそちらでも、WL-BARGPXのLANポートにつないでも、どちらもOKなはずです。

 これで設定一切は完了です。PCなどの電源を入れて、接続を確認してみましょう。この場合、重要度的に、PCがインターネット接続できる、PCからWL-BARGPX(192.168.0.100)にアクセスできる、無線LANが使える、といった順番で確かめればOKでしょう。ただ、特に無線LANの方は、しばらく(数日)使ってみないと、安定して動くかどうか、少なくとも素人レベルでは確認方法がないのが残念ですが・・・

 ちなみに私の環境では、こういう設定(ブリッジモードでの接続)をする前、普通にモデムとWL-BARGPXのWANコネクタをつないだ状態で、「簡単設定」を使って設定した状態では、特に無線LANが不安定になりがちでしょうがありませんでした。以上に書いてきた設定では、少なくとも私の環境下(PCをモデムに有線接続、iPod touchを無線LAN接続)では、この設定以降問題らしい問題は起きていません。

 なお、この「苦戦」を解決するにあたり、Yahoo!知恵袋の以下の質問・回答を参考にさせて頂きました。多謝多謝!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114084806
関連記事

このブログについて

管理人(SocialDead)が「精神的死者、社会的死者」すなわち「精神的病人」ですので、更新等はかなり不定期です。なおこのブログはコメント等は一切受け付けておりません。※2017年3月にタイトルを「SoDeadBlog」から「SocialDeadのぶろぐ」に改名しました。

検索フォーム