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台風の最中、保坂展人が落選したことに乾杯する

 社民党・保坂展人が落選した。落選自体は予想していたのだが、選挙後改めて調べた時に、同選挙区に民主の候補者がおらず、民主の公認を受けていたことにより、10万票以上も票を集めていたのは意外だったが、これもはっきり言って300議席以上も獲得した民主の風に乗っただけの話であり、純粋に社民党、および保坂に10万票もの「信任票」が投じられたわけではない。

 私が保坂の落選を喜ぶ「公的」な理由は、以下の記事を参照。ただし、このブログ全体がコメント/TB共に許してないことや、そもそも更新頻度がかなり低いことなどにより、この記事が保坂の落選を後押ししたとは到底思えないことは、一応言っておく。(そもそもこのブログ自体、1日10view前後程度だし)

http://socialdead02.blog39.fc2.com/blog-entry-77.html


 私が保坂の落選を「私的」に喜ぶ理由は、以下の通り。

・接触していた時期、「いじめられていた」事や家庭事情が複雑な点を吐露していたのにもかかわらず、「見た目」や「年齢」とかのファクターで、ほぼ「無視」されたこと。

・それのみならず、直接会話で「傷つけられた」ことも実際にあったこと。

・そして何より、彼が生み出したモノによって、最終的には「PTSD」と認定されるほどの心の傷を受けてしまったこと。(この件がPTSDであることは、最低1人の精神科医から認定されている)

・そしてそのPTSDにより、完全に生きる気力やエネルギーといったものを奪われ、ずっと自殺観念やトラウマに襲われる日々を過ごさざるを得ない状況に陥れられたこと。そしてそれは、残酷にも現在に至るまで続いている。


 この「私的」な面については、「逆恨み」だの「筋が違う」だのという指摘は、もうずっと前から受けている。それでもあえてこういうことを書くのは、第1に、PTSDをはじめとする受けた傷が半端ないことにより、その傷がいまだにトラウマとしてうずき、フラッシュバックや悪夢等にうなされる自分がいて、そのたびに「恨み」の感情を増幅されてたまらないからである。

 そして第2に、これこそ「逆恨み」とか「筋が違う」ことへの論理的反論だが、前述したPTSDの原因および舞台となった、「彼が生み出したモノ」が詳細に記述・利用されている保坂の著作物が、まだかなり販路に乗っているからである。当時も今も、「それ」によって金銭、および社会的評価の向上等の「利益」を得ている保坂が、私の件について「何の責任もない」などというのは論外であると考える。もし私が、彼を個人的に民事訴訟できる金銭的余裕があれば、謝罪のみならず、そういった書籍の出版差し止め、および回収を要求するだろう。そうでもない限り、私自身が納得しないことはもちろん、第2、第3の被害者が生まれる可能性が消えないからだ。いや、すでに居るかもしれないが・・・


 とにかく、選挙日翌日の台風直撃の最中、私は上記のような理由で、保坂展人が落選したことに乾杯する。・・・どうせ保坂が、今後それなりに社会的評価が高い地位や肩書きを持つのはわかっている。かなりのラッキー議員ぶりだったとはいえ、3期も衆議院議員であったことや、その間数々の「偽善」を行ってきた事実が、そういう方面へ後押しすることは、いくら私でも予期できることだし、保坂もこういったことは計算済みだろう。・・・そして私といえば、こういった個人レベル程度のブログに、こういった反抗的な文書を書く程度のことしか今もこれからも出来ず、そしておそらく、保坂によって受けたトラウマやPTSDに追い立てられて、いつか自殺するのだろう。いや、そもそも、ここまで自殺しなかった方が我ながらホント不思議だし、だいたい、PTSDを受けて以降、私の心に平穏が訪れたことは皆無だ。・・・だから本当に、昔も今も、何故自分は死んでしまわないのだろうと、いっつも悩むのである。

・・・しかし、そういったことは、とりあえず今夜「だけ」でもいいことにしようではないか。とにかく私は、今夜は保坂展人の落選に乾杯する。もちろん、一人だけでだ。こんなこと、誰も協調してくれないのは、鼻からわかっている。いや、そういう状況に、PTSD以降、常に追い込まれてきたから、これぐらいは「普通」である。・・・それでも、PTSD以降、そもそも「乾杯しよう」なんて事自体全く無かった私の人生において、今日は確かに、類い希な「乾杯」できるチャンスなのである。・・・だから今日、私は保坂展人の落選に乾杯する。それ以外にも色々理由なり何なりはあるが、とりあえずはこれで十分ではないか・・・。

 そういうわけで、今夜私は保坂展人の落選に乾杯する。そういうわけである。
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