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私の「大嫌い」な芸能人リスト(Part1)

 たまにはこういうことも私は書く。今現在、私が「大嫌い」「嫌だ」と思っている芸能人のリストとその理由だ。


★FUJIWARAの藤本

 ガヤ芸人とか言われてるらしいが、はっきり言って、単にうるさいだけ。必要以上に画面に出てくるから、正直うっとうしい。
 更に言えば、実際のチャラ男の「実情」を知らないで、チャラ男ファッションをしてるのもウザい。東京圏の私鉄やJR(高校生の通学に使われる)などに乗っていればわかることだが、そもそもああいうシャギー系の髪型や、更にはああいったチャラ男系ファッションは、実は東京圏の高校生周辺世代の、「横並び」現象の産物なのだ。東京圏の私鉄などに乗ると、ああいう髪型やファッションをしてる男子をよく目にする。しかも1人だけでなく、複数人、似たような格好をしているのだ。
 ・・・そういう、実は「飛び抜けた」ように見えるファッションも、実は「周りから浮かないため」という、日本人の悲しき「横並び」主義の産物でしかないのだ。そういった「実情」を知らないで、チャラ男ファッションをしている藤本を見てると、腹が立ってしかたがない!


★土田晃之

 2列目、3列目以下に徹する、いわゆる「ひな壇芸人」としての突出した能力は認めるが、彼があちこちで見せる、特にワッキー(ペナルティ)に見せるような「行為」は、はっきり言って「いじめ」である。4人も子供がいる身でありながら、そういった事をしてる事に対して、何の罪悪感もないのだろうか?
 実は、彼については、一度その「いじめ」ぶりを詳細に言及したこのブログでの記事を書いたことがあるのだが、「ちょっと言い過ぎかな?」と思って、すぐその記事を非公開にした、という個人的経緯があった。しかしそれでも、アクセス解析で、「土田晃之 いじめ」なんていうキーワードがあったのには驚いた。それだけ、私と同じような思いをしている人が多いという証左だろう。こういうことを弾劾しても、彼は「お笑いのためだから」などと、いつも使われる常套句で逃げるのだろうが、彼の4人の子供が、彼の手段を応用した「いじめ」をする/受けることがあったら、さて彼はどうするのだろうか?
 ついでに書いておくと、パソコンを全く使えないくせに、「家電芸人」を「僭称」しているのも笑止である。今の家電店でパソコン売り場はどれだけスペースが割かれているか?カカクコムやamazonなどで値段やレビューをチェックしたりするのは「家電芸人」の常識のひとつではないのか?・・・この2つの疑問だけでも、彼が「家電芸人」を「僭称」している、という事実は明かである。


★マリエ、森泉、DAIGO

 こういう、いわゆる「セレブタレント」は大っ嫌いである。こいつらが出ているせいで、「笑っていいとも増刊号」や、「ぐるナイ」の「ゴチ」を見なくなってしまった。特に森の敬語を使わない(使う必要がなかった)「真性」お嬢様ぶりや、DAIGOが証明し続けている「結局、政治家は、不当にお金持ち」な事実は、本当に感じる度に「ムカツク!」以外の何物でもない。


★ヘキサゴンのおバカ達(特に上地と木下)

 何が嫌かって、こいつらと来たら、「成功」するにあたって、「自らの努力」など全くもってしていない、という「事実」である。一連のヘキサゴン番組内でのボケ回答・動作から、羞恥心・Paboなどのアイドルブレークに至るまで、彼らはほとんど、島田紳助とそのブレーンが用意した舞台に乗って、言われたとおりに「気ままに」踊っただけである。こいつらの「成功」は、島田紳助とそのブレーンの「マーケティング手腕」の勝利以外の何物でもなく、奴らはそれに際して、何の努力も苦労もしていない。「歌の歌詞や踊りを覚えるのに苦労した」程度の「苦労」など、「苦労」とは言わない!!
 上地については、何かの拍子で見てしまったネットニュースで、「高校で松坂の女房役を務め、彼自身も、大臣の家に遊びに行ったぐらいの名家の生まれである。そんな彼が頭が悪いはずがないのだ」などという論調を見た時に、決定的に大嫌いになった。「名家」かどうかなど、あのバカさには関係ないし、そもそもヘキサゴンの中でも更に突出したあのバカっぷりは、1回でもヘキサゴンを見れば明らかなことである。恐らくこの記事自体、上地に「媚びる」意味で4流芸能記者が書いたものだろうが、そういう「行為」が上地に行われている事自体、不快感を禁じ得ない。最近に至っては、ホントにアイドル「ぶって」いるのが目に余るぐらいで、本当にうっとうしい以外の何物でもない。
 木下については、そもそもああいうヤンキーな人間自体、私は苦手だし、何より彼女を知って衝撃だったのは、一桁の引き算すら出来ない!、という事実である。はっきり侮蔑的だとわかって言うが、一桁の引き算すら出来ないなど、同じ人間とは思えない!更に最近は、前述した藤本と付き合っているなど、その頭の悪さぶりを更に露出させている。ホントにこんなのは、見ていて(見させられて)不快以外の何物でもない!!
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