記事一覧

コサキン復活!!

 ニュース的には既に既報の部類に入るが、浅井企画HPで、公式に「コサキン復活」のアナウンスがあった。

【コサキンコンビついに復活!!】 - 浅井企画オフィシャルWEBサイト

以下、テキストを上記サイトから引用。

>速報!!!
>
>コサキンDEワオ終了から早一年・・・
>お待たせしました!
>
>小堺一機、関根勤のコサキンコンビがついに復活します!!
>
>コサキンの新番組、スタートが決定いたしました!
>
>4月8日毎週木曜日 23時30分から!
>
>BS朝日 「コサキンDEラ゛シ゛オ゛」
>
>コサキンワールド全開で送るテレビのようでラジオなようなプログラム!
>
>番組の詳細が決まり次第、お知らせしていきます!!
>
>コサキン復活しまーす!
>
>
>ブンダバー!!

・・・これを初めて見た時の、私の喜び様と言ったら、表現のしようがない。とにかくも、コサキンの2人が帰ってきてくれるのだ!!


 個人的見解を言うと、実はこういう事態は「期待」はしていても、「実現」するとはほとんど思っていなかった。何故かというと、そもそも「コサキン終了」自体が、「大人の事情」がかなり絡み合った結果であろうことがまずひとつ。「コサキン終了」は、今でも色んな憶測が流れてはいるが、少なくとも「人気衰退・減少」が主原因ではなかったと個人的には思っている。最盛期との比較なんて、ラジオメディア自体の衰退と比べれば全然マシなはずだし、特にコサキンの歴史上「終盤」に値する、最後の方の1時間枠での放送なんかは、全国ネットどころか、季節毎にネット局が増減したりする、人気維持的にはものすごい不遇な状況にあったわけで、そういう「周辺環境」に起因した人気減衰を計算に入れれば、コサキン自体の人気減少の幅は、十分許容範囲だったと思っている。

・・・話が長くなったが、とにかくもそういう状況下で、「人気減少」ではなく、「大人の事情」が多分に絡み合った結果により、「コサキン終了」に追い込まれたことは、容易に想像がつく。そんな状況で終わらされたコサキンが、容易に復活できるとは、色んな意味で思えなかったのだ。

 ふたつには、「コサキン」という「ブランド」を、少なくともTBS以外で使用することを、TBSラジオが許さないのではないか?という、強い懸念があったこと。27年半続いた、という事実だけでも、「コサキン」という言葉は強い「ブランド力」を持っているはずだし、実際それを裏付けるように、過去に出してきた書籍等の出版物は、一時的とはいえ、毎回必ず紀伊國屋書店等の主要書店の売り上げNo.1を、ほぼ毎回記録してきた。またこれはリスナーの中では有名な話だが、出版物が出るたびに、コサキンでは「握手会」を行ってきたが、そこには小堺・関根の両氏の姿はなく、なぜか裏方である「構成作家」の有川氏が行うのが「通例」だったが、それでもその握手会に並ぶコサキンリスナーの人数は、下手な人気アイドルのグラビア写真発売イベントより、はるかに多くの人数を集めていたのである。・・・ここまで紹介しただけでも、「コサキン」という強い「ブランド力」が伺えると思うのだが、だからこそ、それだけの人気がいまだについてまわる「コサキン」という「ブランド」を、この不況下で、TBSラジオがそう易々と手放すはずがない、と個人的に強く思っていたのだ。


・・・だが、とにかくも、こういった強い懸念をはねのけて、コサキンは復活してくれるのだ!これほどめでたいことはない!!・・・とにかくも今は、4月8日までにBS受信環境を整えて、「コサキン復活」に備えようではないかぁ~~!!!


P.S. 個人的には、ムックン御用達のamazonで、既にBSアンテナを購入&設置済みだったりします(笑)というわけで、以下にめずらしく宣伝貼ってみたりして(^_^;(取り付け簡単でしたよ、これ。ただ、スパナは別途必要なことだけ注意、かな?)



関連記事