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現在の自作PCの状況(ASUS P5K-E & Antec NineHundred 他)

 気づいてみれば、現在の自作マシンについて、このブログで言及してなかったので、今更ながら言及しておきます。

80 完成後マシン外観1


 作ったのはもう結構前で、08年の1月です。スペック的には、以下のようになってます。(右にカッコ()で書いてあるものは、後に換装した部分で、カッコ内は換装前のパーツ)。

  マザーボード:ASUS P5K-E [Intel P35+ICH9R , LGA775Socket]
  ケース:Antec NineHundred
  CPU : Core2Quad Q8400 2.66GHz FSB1330MHz (←Intel Core2Duo E4400 2.0GHz FSB800MHz)
  CPUクーラー:サイズ KABUTO(兜)クーラー SCKBT-1000 (←Intel リテールクーラー)
  ビデオカード:Leadtek PX8600GT TDH HeatPipeEdition [NVIDIA GeForce8600GT 540MHz , DDR3 256MB 700MHz]
  HDD:WesternDigital WD5000AAKS(500GB)×4 [ICH9RでRAID0を構成]
  DVDドライブ:Pioneer DVR-A15J UltraATA (←LITEON DH-20A3S SATA)
  メモリ:Transcend DDR2 PC2 6400 800MHz CL=4 240pin 1GB×2 [計2GB]
  電源:Owltech Seasonic電源 S12 ENERGY+ SS-550HT [550W]
  OS:WindowsXP Home DSP版[フロッピードライブと抱き合わせ]

 上記のような、Core-iシリーズが出た今となっては、CPU周りがちょっと古くさいことを除けば、結構パワフルなマシンに仕上がってます。そもそも、最初このマシンを作った時、考えたコンセプトのひとつが「それなりのネットゲームを、それなりに快適にできること」なんですが、ブログ上部の「このブログについて」でも言及してるとおり、ドライアイになってしまったので(悲)、ネットゲームとかは全然やってません。・・・なので、このスペックで、充分十二分なのです。

 個人的には、特に500GBのHDD4台でRAID0を組んだのが効いている、と思ってます。他のマシンとかさわると、このへんの差が如実に感じられますからね。今のPCの最大のボトルネックはHDDの遅さですから、それをある程度解決するRAID0って手法は、特に「普段の使い方で、全くストレスを感じさせない」って観点でいくと、かなり有効であると感じています。(まあ、今はSSDとかありますけど..)
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