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私の「大嫌い」な芸能人リスト Part2

 何故だか知らんが、このブログの中で、「私の『大嫌い』な芸能人リスト(Part1)」という記事が、やけに「拍手」をもらっている。半ばその人気に便乗する形で、このリストのPart2を、Part1に若干の修正も加えつつ、ここに書きたいと思う。


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私の「大嫌い」な芸能人リスト(Part1)


★山崎邦生、鈴木拓(ドランクドラゴン)、狩野英孝

 はっきり言って、こいつらは「被保護者芸人」である。どれも、何故TVに、いまだに出られているのかがわからない面子ばかりである。
 言わずもがなだが、山崎邦生はダウンタウンの松本人志、鈴木拓は相方のドランクドラゴン・塚地、狩野英孝はロンブー・敦の、それぞれ「庇護」を受けている。「庇護」を受けているおかげで、TV、それも全国放送にまで出ることがかなっている。・・・・・・ただでさえ競争社会の日本の、更に更に競争の激しい芸能界において、こんな事がまかり通っている様をTVという公の場でまざまざと見せられるなど、不快を超えて憎悪すら感じるほどである!!
・・・一番そういう感情を長く持たされているのが、冒頭に据えた山崎邦生である。こいつを見たくなくて、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」を見なくなって、もう結構経つ。なのに、こいつがレギュラーから外れたという話は一向に聞かない。・・・単純に「何故っ!?」
・・・鈴木拓は、私がチェックしている番組にはほとんど登場しないので、個人的ストレスはそれほどでもない。ただこいつの場合、ごくたまにでもTVで目撃すると、ほぼ常に「庇護」されていることを完全に居直っている事がすぐ知覚できてしまう(=姿を見ただけですぐさま不快にさせられる)のが、一番腹の立つ部分である。
・・・狩野英孝は、ロンドンハーツなどの番組で、完全に番組の流れや空気を壊している。そしてそれを反省するどころか、知覚も認識もできていない。・・・そんな、芸能界的に「失格」な人間が、何故いまだに全国放送にそれなりに出てくるのか!?全くもって、不快な事実である。ちなみに、後述のmisonoもそうだが、こいつが出ている時のロンドンハーツは、すぐさま見るのをやめてしまう。それぐらい、TVという公共の場で「見たくない」存在である。


★misono

 Part1で書いたヘキサゴンメンバーの一人であるが、ヘキサゴンメンバーの中でも、芸能界で生き残ろうとするその「方向性」が、一番「イヤだっ!」と思わされるおバカ。
 端的に言うと、こいつは単なる「『下世話過ぎる』大阪のおばちゃん」である。「大阪のおばちゃん」という存在だけでも、特に関東圏の人間は軽いアレルギーを起こすのに、こいつ(misono)の場合、それに「下世話過ぎる」という、最悪の修飾語がつく。まだ若いくせして、こいつの内実は、女性週刊誌みたいな「下世話ぶり」を一身に集約させたようなものであり、それはある意味、「最悪」の「大阪のおばちゃん」と言える存在である。こんな人間、TVで見せられて、いい気分になるはずがないだろうがっ!?
 ・・・こいつについて、更にムカツクのが、本人自身がすすんでこういう方向(下世話すぎる大阪のおばちゃん)へ向かっている節がある所である。恐らくこいつは、「第2の磯野貴理」路線へ向かっているのだと思われるが、磯野貴理だけでも十分ウザいのに、こいつの場合、このまま進んでいけば、そのウザさは磯野貴理どころではなくなってしまう。いや既に、部分的には磯野貴理以上のウザさを発揮してる場面が、現状でも多々見られる。どちらにしても、こんな方向性へ向かってて、なおかつそれが、芸能界サバイバル的に成功しつつあるという状況自体に、ものすごく腹が立つ!繰り返すが、こんな「下世話過ぎる大阪のおばちゃん」などを、TVという公の場で、おおっぴらに見せられることなど、ホントに不快以外の何物でもない!!
 ・・・個人的余談だが、こいつのせいで、最近ロンドンハーツをほとんど見なくなってしまった。ロンハーの名物企画である「ドッキリ」の企画の際、敦を中心としたウォッチャー・ブースに、最近ほぼ必ずこいつがいるからだ。こいつがドッキリにはまった芸能人のことをバカにして笑う度に、「お前にだけは笑われたくない!」「お前は人をバカにする資格などない!」などと思う人は多いはずだ。そういう世間の声を全く感知することすら出来ず、「バカっぷり」および「下世話すぎる大阪のおばちゃん」ぶりをどんどんと加速させていくこいつの醜態ぶり・・・ホントこんなの、TVなんかで流すのは、いいかげんにしてくれないかなぁ!!??
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